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驕る民主党「少数意見は黙れ」

 民主党の驕りもここまできたか、という感じです。

「社民党、おとなしくして」中井国家公安委員長

 中井洽(ひろし)国家公安委員長は20日、水戸市で開かれた民主党茨城県連のパーティーであいさつし、国民新党の亀井静香代表と社民党の福島瑞穂党首について、「よくしゃべる。党の大きさに合わせて、もうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと、毎日思っている」と発言した。同時に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論しながら期待に応えられるよう頑張っていきたい」とも付け加えた。
(MSN産経ニュースより転載)


 党の大きさは民意の表れ、と言いたいのだろうが、そもそも旧社会党など「少数派」を基盤に成立したのはどこの政党だ?
 それに、第一党といっても高々国民の4割ちょっとの意志を具現化しただけに過ぎません。
 その4割にしたって、民主党に白紙委任したわけじゃありません。
 それなのに、衆院の3分の2に迫る議席を確保したからといって、よくもまあここまで増長するものです。

 大体、社民党のような「ノイジーマイノリティ」を説得できないからこういう事態になっているわけで、そもそも民主党幹部の説得能力が欠如している証左では?
 つまり中井氏のこの発言は、裏を返せば「自分達はロクに反対意見を説得する術を持ちません」「力関係が全てです」と言っているようなもので、恥晒しもいいところです。
 党全体が汚沢の意志に逆らえないのもむべなるかな、でしょうか。

 こういう政党が政権を盗る国のままでは、やがて社会にも影響がでてくるでしょう。すなわち、「多数意見が全て正しい、自分が間違えていると感じても口には出さない」「上司や人事部の言うことには異論を挟まない」「喧嘩の強い奴の言うことをきく」という風潮が蔓延するのではないか、と危惧します。
 そして「少数意見者は黙っておけ」という政党が内閣府の外局に設置しようとしているのが「人権侵害救済機関」なのだから、喜劇です。(決して笑えませんが)

 こういった政党が「人権侵害救済法案」を成立させてしまった後、この国の「表現の自由」がどうなるかは、推して知るべしではないでしょうか。




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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

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