FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「たちあがれ」結党報道から見る、マスゴミの偏向度合い

 新党「たちあがれ日本」が立ち上がりましたが、各紙の反応が案の定というか、イマイチなようで。

新党「たちあがれ日本」 喫緊の課題は参院選対策 理念の違いで対立も?

 新党「たちあがれ日本」にとって喫緊の課題は夏の参院選への候補者擁立だ。だが、理念の違いが指摘される平沼赳夫代表と与謝野馨共同代表の間で擁立方針をめぐって軋轢(あつれき)が生じる可能性がある。また、結党時メンバーの平均年齢が高く「シルバー政党」のイメージが強いため若手擁立も欠かせない。政界再編の核になるための議席数確保には候補者の質だけでなく人数も重要。15日から始まる候補者擁立作業で、これらの難題を乗り越えられるかが同党の最初の試金石となりそうだ。

 同党の綱領は、平沼氏の政治信条である自主憲法制定と、与謝野氏の持論の安心社会実現が記され、両氏のカラーを混合したものだ。ただ、平沼氏が好む「保守」の言葉がないのは、与謝野氏が抵抗感を示してきたことが影響しているようだ。

 新党結成にこぎ着けることを最優先した結果、綱領や政策では深刻な対立に至らなかった両氏だが、「保守」をめぐる立場の違いが候補者擁立にあたって亀裂に発展する可能性はある。

 平沼氏は10日の記者会見で「保守の力」の結集を訴えた。実際に、平沼氏が同日に擁立する考えを示した中山成彬元国土交通相(66)や独自の「平沼新党」の結党メンバーとして検討していた田母神俊雄元航空幕僚長(61)も「保守派」の人物。これに対し、与謝野氏サイドの擁立は出遅れており、橋本大二郎前高知県知事(63)の名が挙がっている程度だ。

 同党は比例代表に10人以上、さらに、選挙区では東京、大阪など改選3議席以上の選挙区にも擁立を目指すが、候補者選定が平沼、与謝野両氏の主導権争いの場となり、バラバラの選挙戦に突入する可能性をはらんでいる。

 「たちあがれ」は、政党助成法上の政党要件ぎりぎりの5人で結成した。しかし、中川義雄参院議員は参院選に不出馬の意向で、参院選では1人以上の議席獲得が条件となる。さらに「健全な批判勢力を参院につくる」(与謝野氏)ためにも、単独の参院会派を結成できる5人以上の参院議員がほしいところだ。

 また、「シルバー政党」脱却も課題だ。「平沼グループ」の小泉龍司(57)、城内実(44)の両衆院議員や、与謝野氏の側近だった後藤田正純衆院議員(40)らは新党参加を見送ったが、国民の幅広い支持を得るためには、若手擁立がカギを握っている。
(MSN産経ニュースより転載)

打倒民主党など使命は3点…平沼新党旗揚げ会見

打倒民主党など使命は3点…平沼新党旗揚げ会見

 無所属の平沼赳夫・元経済産業相や自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相らは10日、都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の結成を発表した。

 結党趣旨として「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」の3点を使命として掲げ、平沼氏が代表、与謝野氏が共同代表に就任した。

 今夏の参院選で民主党でも自民党でもない第3極の立場で、与党を過半数割れに追い込み、選挙後に政策を軸とした政界再編を目指すとしている。

 結党メンバーは、平沼、与謝野両氏のほか、自民党に離党届を出した園田博之・元官房副長官、参院議員の藤井孝男・元運輸相、中川義雄参院議員の5人。石原慎太郎・東京都知事も記者会見に同席した。

 平沼氏は、参院選で比例選や改選定数3以上の選挙区を中心に擁立を検討し、1人区、2人区は自民党と協力する考えを示した。また、平沼、与謝野両氏とも、参院選後に小沢民主党幹事長と連携する可能性を否定した。
(読売新聞)


「たちあがれ日本」結党 打倒民主で政界再編

 平沼元経済産業相と与謝野元財務相らが10日午後、都内で記者会見、新党「たちあがれ日本」の結成を正式発表。代表には平沼氏が就いた。結党趣旨書で(1)打倒民主党(2)日本復活(3)政界再編―を三つの「使命」として明記。結党メンバーはほかに元自民党幹事長代理の園田衆院議員、元運輸相の藤井参院議員、中川参院議員。与謝野氏の肩書は「共同代表」になった。
(共同通信)

たちあがれ日本結党 石原氏「年寄りとバカにするな」

 平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相らが10日、新党「たちあがれ日本」を結成した。平沼氏が代表、与謝野氏が共同代表に就任し、結党趣旨に「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」を掲げた。参院選では比例区と東京など複数区で候補者を擁立し、1人区については、自民党候補を支援する方針。

 新党結成の記者会見には、両氏と園田博之前自民党幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄元内閣府副大臣の国会議員5人と、応援団長を自任する石原慎太郎・東京都知事が出席。会見で平沼氏は「政治生命をかけて日本のために汗をかく。民主党政権による政治はこの国をダメにしてしまう」と主張。与謝野氏は「民主党に政治への哲学はない。自民党には野党として戦う気力がない。反民主、非自民で戦う」と強調した。
(朝日新聞)



 「打倒民主党」と書きますが、どうして先の総選挙で第一党となった政党を打倒しなければいけないのか、その辺を伝えていない為、読者にはピンときません。
 勿論、分かっている人には分かっているのでしょうが、きちんと「国の主権を脅かす永住外国人に対する地方参政権の付与や家族を解体してしまう夫婦別姓法案などを民主党政権がひそかに進めようとしており、その危機感から『打倒民主党』を打ち出した」などと書かないと、大多数の読者には平沼氏らの真意は伝わらないでしょう。

 また、個人的に気になるのは与謝野氏の、所謂「人権擁護法案(民主党名:人権侵害救済法案)」や「外国人住民基本法」などの超危険な法案に対するスタンスです。
 これは今のところ、どのマスコミも伝えていない為、「たちあがれ」が真の保守政党かどうか、今一つ見分けがつかない要因になっています。

 「老人党」など、どうでもいいことで揶揄するより、もっと報道すべきことがあるはずです。

 



【告知1】 
田母神俊雄講演会

 第29代航空幕僚長・田母神俊雄氏が宮崎県において2回目の講演会を行います。
 題して「誇りある日本を取り戻すためには」。

 日時:平成22年6月26日(土)13:30開演(13:00開場)
 場所:宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)演劇ホール(宮崎市)
 料金:前売券1500円、当日券2000円
 主催:日本の防衛を考える会 宮崎
 共催:日本会議宮崎
 後援:産経新聞九州総局
 チケット取り扱い:メディキット県民文化センターチケットセンター 0985-28-7766(9:00~20:00 月曜休館)
          宮崎山形屋 0985-31-3202
       宮交シティ 0985-51-1311
          ボンベルタ橘 0985-26-4241

 お問い合わせ:「日本の防衛を考える会 宮崎」事務局 代表 須河信子さん
        http://www.mnet.ne.jp/~poetry/boei/





平沼氏に期待しつつ、マスゴミ最悪!、と思う方は↓こちらのクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

反民主党

「たちあがれ日本」発足 「反民主」で政界再編狙う ‎18 時間前‎ 「反民主党・非自民党」を旗印に、第三極路線で参院選後の政界再編を目指す。 平沼氏は会見で「民主党政権の政治はこの国をだめにしてしまう。断じて日本のため野放図なことを許
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。