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平沼氏は「たちあがれ」と声をかけるのではなく、「立ち上がらせる側」にあるべき

 「平沼新党」の名称がほぼ決まったようです。

平沼新党の党名は「たちあがれ日本」

 平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相らが10日に結成する新党の党名が「たちあがれ日本」となる見通しであることが7日、わかった。新党結成に参画する議員の1人が同日、明らかにした。

 党名については、夏の参院選の比例代表に候補者を擁立することを踏まえ、ひらがなを使ったわかりやすい名称を検討、新党結成にかかわっている石原慎太郎東京都知事も参加していた。
(MSN産経ニュースより転載)

 新党名は「たちあがれ日本」ですか…
 その…何と言うか…党名というより、スローガンでは?と思うのはなまくらだけでしょうか?

 というか、将来仮に政権与党の一員になるとして、「たちあがれ日本」はどうかと思います。
 平沼氏らは日本を立ち上がらせる側であり、応援団ではないのです。何か、他人事のような名前じゃありませんか?

 党名立案には石原都知事も一枚噛んでいるとか。思わず納得してしまいそうです。
 知事は最右翼首長としてアカヒあたりから毛嫌いされていますが、「三国人」など、聞く人が聞くと過激な単語を並べて威勢よく吠えているだけで、実は所謂「A級戦犯」の分祀論を唱えたり、東京五輪誘致に皇室を利用しようとするなどの似非保守であり、勝谷にも似たポピュリストなのです。
 そんな人物が立案に加わったから、他人事のような名前になってしまうのでしょうか?

 仮に平沼氏が提案していたものだとしても、なまくらとしてはこの名前は頂けません。申し訳ありませんが。
 第一、投票用紙に書くとき、長すぎます。略称は「たちあがれ」でしょうか?それでも長いです。はっきり言って面倒臭い。

 新党結成まであと2日あります。もう少し詰めてみてはどうでしょうか?





【告知1】 
「過去現在未来塾」発足記念講演会

 国家意識が欠落している国会議員たちによって、国の将来を危うくし、日本解体に直結する「外国人参政権付与法案」「夫婦別姓法案」「戸籍制度廃止法案」や、外国の子供にも支給できる「子ども手当」などが、矢継ぎ早に繰り出されています。
 そこでこの度、この日本の危機感を一人でも多くの国民と共有し、広く理解して戴けるように中山成彬元文科大臣を塾長に、「過去現在未来塾」が創設することになりました。
 その発足記念講演会が、下記で行われます。

日比谷公園野外音楽堂
平成22年4月10日午後2時~6時まで






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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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