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韓国の竹島実効支配強化一考

竹島ヘリポート 韓国が大規模改修

 日本固有の領土であるにもかかわらず韓国が不法占拠している竹島(韓国名・独島)に韓国が設置したヘリポートの大規模改修計画が進み、周辺に海洋科学基地も計画されていることが3日、分かった。大規模改修は軍事衝突を念頭に置いたものとされ、韓国が「竹島支配」を既成事実化する狙いがあるとみられる。

 改修問題は衆院外務委員会などでも報告されているが、岡田克也外相らは「承知している」と繰り返すにとどまり、対応は明言していない。

 韓国紙の報道などによると、韓国は不法占拠後の1981年に竹島の東島に建設したヘリポートの改修を決定したという。
(中略)
 報道などでは改修の目的について、政府機関関係者が「突発的な軍事衝突に迅速に対応するため」と発言したと伝えられている。
(中略)
 これらの報道は3月26日の衆院外務委員会でも取り上げられ、武正公一外務副大臣は「承知している。わが国の立場を申し入れている」と答弁した。しかし、工事の進捗(しんちょく)状況や韓国への抗議については、「具体的な内容は控えたい」と繰り返し、明言を避けた。

 竹島をめぐっては、小学校社会の教科書検定で「日本の領土」と記述した教科書が合格し、韓国側が反発。李明博大統領は2日、竹島の実効支配の強化に積極姿勢を示している。
(MSN産経ニュース)

 いくら日本が韓国に謝罪しようが、金を貢ごうが、親韓政権が在日への参政権付与に動こうが、そんなの関係ねぇ!(死語)、な国が所謂特定アジアと呼ばれる国々です。
 と言うか、自分達の国益を守る為に、ありとあらゆる手を尽くすのが国際的な常識であり、「衝突の中から妥協が生まれる」と考えるのが、世界のものの考え方であるだけです。
 そういう意味では、李明博韓国大統領はごく当たり前の行動を起こしただけなのです。彼の国は、国益の為なら軍事衝突すら辞さない構えなのです。

 逆に、日韓友好を唱えて、ひたすら平身低頭しておけば相手も譲歩してくれる、と思っているのが民主党政権であり、過去の自民党政権なのです。
 この認識ギャップを埋めない限り、日本は他国に舐められるばかりであり、カネも資源も資源も盗られる一方になってしまうのがオチなのです。

 このままでは、国としての「誇り」すら奪われてしまうでしょう。
 もう一度言います。国際関係に「お互い様」は通用しないのです。




【告知1】 
「過去現在未来塾」発足記念講演会

 国家意識が欠落している国会議員たちによって、国の将来を危うくし、日本解体に直結する「外国人参政権付与法案」「夫婦別姓法案」「戸籍制度廃止法案」や、外国の子供にも支給できる「子ども手当」などが、矢継ぎ早に繰り出されています。
 そこでこの度、この日本の危機感を一人でも多くの国民と共有し、広く理解して戴けるように中山成彬元文科大臣を塾長に、「過去現在未来塾」が創設することになりました。
 その発足記念講演会が、下記で行われます。

日比谷公園野外音楽堂
平成22年4月10日午後2時~6時まで






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