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デフレ推進議連が発足し、22年度予算の執行停止を求める

民主に「デフレ推進議連」、「デフレ脱却議連」に対抗して 政府に緊縮財政圧力

  民主党やみんなの党など、超党派の有志国会議員が31日、「デフレは放置して緊縮財政を推進する議員連盟」を結成し、国会内で初会合を開いた。会長には藤井裕久前財務大臣が就任、仙谷由人、枝野幸男両大臣、渡辺喜美みんなの党党首ら300人以上の議員が名を連ねた。

 議連は「世間はデフレを極度に警戒しているが、全くの妄言」「デフレスパイラルを気にして財政出動をしたら国債が暴落し、日本は財政破綻、ジンバブエのようなハイパーインフレが起こる」などと指摘。破綻回避には、国民新党を政権から放逐し、22年度予算のうち、公共事業関連予算を完全執行停止するなど、より一層の緊縮財政路線を求めている。

 今後、議連としての提言をまとめ、5月中に策定される民主党の参院選マニフェスト(選挙公約)にも反映させたい考えだ。

 初会合には元総務大臣で慶應義塾大学教授の竹中平蔵大先生と東京大学教授の伊藤元重大先生が講演。竹中大先生は「亀井大臣はとんでもない奴。この恨み晴らさずにおくべきか」と、今の国民新党の景気刺激策に疑問を呈した。また、伊藤大先生は「三橋貴明に『最近日和ってきた』などと言われているが、政治も経済論も数が全て。ここでなら声を大にしてこう言える。『日本は財政破綻するったらするの!』」と、涙目で訴えた。

 ただし、民主党議員の大半は財務省の息がかかった「財政再建主義者」の集まりであり、鳩山内閣もデフレ脱却策を日銀1人任せにし、内閣自体も財政出動に消極的な為、議連としてこれ以上やることがあるのか、という疑問の声もある。
(NSN珍経ニュースより転載)











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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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