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NHKが受信料不払い地獄に堕ちるとき

受信料不払い訴訟 NHK初の敗訴で待ち受ける地獄
2010年03月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 NHKが大ピンチだ。受信料の不払いをめぐる訴訟で19日、初の「敗訴」を言い渡された。

 NHKが支払いを求めて訴えていたのは、03年から4年4カ月にわたり受信料を支払わなかった札幌市内の男性A氏。NHKは未払い分約12万円を請求したが、A氏側は「妻が勝手に自分の名前で受信契約書に署名しただけ」と反論。札幌地裁も「A氏は妻に契約の代理権を与えていない」と見なし、「契約無効」の判決を下したのだ。

 NHKはすぐに控訴したが、関係者は「このまま1審判決が覆らなかったらヤバイぞ」と真っ青になっている。

「これまでの受信料支払い訴訟は、全国の簡裁で27件、地裁で1件、いずれもNHKの勝訴でした。しかし今回、もっとも負けたくないケースで敗訴してしまった。これは致命的です。何しろ、NHKの受信契約は日中に行われることが多い。夫が留守の間に契約を迫られた妻が夫の名前で署名した家庭はゴマンとある。今後、全国で支払い督促に異議申し立てが殺到すれば、NHKはそれこそ訴訟地獄になります。受信料を取り損ねるばかりか、途方もない裁判費用が必要になるから、督促をあきらめざるを得ません」(NHK関係者)

 誤算はもうひとつある。NHKは昨年10月、不祥事で激減していた受信料率の回復のメドが立ったとして、凍結されていた海老沢勝二元会長の退職金3146万円を支払うことを決めた。3分の1に減額されたとはいえ、NHKの信頼を地に落とした海老沢元会長への退職金には批判も多い。この敗訴が受信料率回復に水を差せば、「退職金は見切り発車だったんじゃないか」と非難が噴出しかねないのだ。

 つくづく危機管理のなっていない組織である。

(ライブドアニュースより転載)


 この「契約無効」判決は大きいと思います。
 つまり、たとえTVが家にあり、放送を受信できる環境にあったとしても、契約しなければNHK受信料の支払い義務は無い、と司法が初判断を下したのと同じだからです。

 NHK特集「JAPANデビュー」シリーズ第1回における、日台友好を引き裂きかねない極悪の捏造・歪曲報道をきっかけにしたNHK解約運動ですが、司法の支援を受けてますます勢いづきそうな予感がします。
 このまま高裁、最高裁判決も「契約無効」が言い渡されれば、NHKは決定的なダメージを受けることになるでしょう。
 つまり、TV視聴停止→NHK解約→NHK再契約せず→合法的に受信料を不払い
という流れができるかも知れないのです。(なお、未契約のままでのTV視聴を勧めているわけではありませんので、御注意を)
 因みに、NHKの解約方法は簡単です。
 NHKに電話して、「TVを破棄したので解約します」と伝えるだけです。
 破棄理由や今後の購入予定などをしつこく聞いてきますが、壊れるなど、物理的に視聴できないこと、購入予定がないことを簡潔に伝えれば良いです。それでもウダウダ言うようなら、こちらも壊れたテープレコーダーのように、同じ科白を何度でも伝えれば良いです。ただし、あくまで自己責任で。

 長年、受信料収入に胡坐をかいて、日本人を貶める放送を垂れ流し続けたNHKですが、これを機に内部からの改革が起こることを切に願います。





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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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