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自爆で八方ふさがりの民主党

【世論調査】「危機的だ」政権内部からも悲鳴 参院選戦略見直し論も

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で内閣支持率が30・5%に急落したことについて、仙谷由人国家戦略担当相は22日、首相公邸前で記者団に「危機的だ」と言い放った。政権側が認めざるを得ない危険水域という認識。小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題を払拭(ふつしよく)できなことに加え、小沢氏らを批判した生方幸夫副幹事長を党執行部が解任する方針を決めたことも影を落とす。政府・民主党内で、参院選に向けた戦略見直しが公然と語られ始めた。(坂井広志)
(中略)
 支持率急落の原因は明らかだ。小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件について、調査では、小沢氏の幹事長辞任を求める声が前回から4ポイント上昇し74・3%に達した。「政治とカネ」への鳩山政権の対応も85・3%が「評価しない」とした。

 追い打ちをかけたのが、執行部による生方氏の解任方針だ。7割以上が解任方針に「ノー」。民主党支持者でも64・6%が「評価しない」と回答した。

 党幹部は「危険水域だ。生方氏の問題としか考えられない」と絶句。生方氏自身も「党改革への思いを強くした。小沢氏が国会で説明することから党改革を始めなければならない。説明をして国民の理解が得られなければ(幹事長を)辞めるしかない」と述べた。

 政権発足から半年。内閣支持率が当初の70%弱から40ポイント近く落ち、党幹部や政府高官も参院選への危機感を直視し始めた。
(中略)
 支持政党別にみると、前回は民主党支持者のうち86・3%が鳩山内閣を支持していたが、今回は76%に減少した。「支持する政党はない」とする、いわゆる無党派層では、前回24・1%が「支持する」としたが、15・1%に下落した。 

 民主党と公明党の連携強化について「期待しない」は68・6%に上り、民主党支持者の間でも62・6%もあった。このことも内閣や民主党の支持率を下落させる要因となっているとみられる。

 一方、思わぬチャンスがめぐってきた自民党。大島理森(ただもり)幹事長は「北教組など労働組合の問題が出てきたことが影響し(生方氏問題のような)独善的、独裁的な党運営の問題も明らかになった。鳩山政権は政治的、道義的責任を果たさなければならない」と語る。

 だが、自民党の支持率は18・8%と前回比で0・6ポイントしか上がっていない。参院選の比例代表での投票先も、自民党と答えたのは前回は23・2%で、今回は24%。低迷したまま起死回生策を見いだせずにいる。
(MSN産経ニュースより抜粋転載)

 生方氏の解任問題、大きくなってきましたね。
 解任したら支持率低下、させなかったら反小沢議員の反乱、とまさに八方ふさがり。自業自得なので、全く同情しませんけど

 面白いのが、民公連携について、民主党支持者の間でも半数以上が支持していない、という点です。
 まあ、散々お互いを罵っておきながら、連携なんて節操無さ過ぎなのは、民主党支持者ですら理解しているようで。
 仮に強引に国・社を切り捨てて公明党とくっつけば、一時しのぎにはなるでしょう。外国人参政権や人権侵害救済法案など、同スタンスの売国法案は成立させることが出来るかもしれません。
 しかし、その場合は、両党とも次期総選挙で党の消滅を覚悟してもらいたいと思います。何せ、ほとんどの国民がこれらの法案に対し、反対しているのですから。

 それにしても、対抗する筈の自民党も不甲斐ないです。やはり、党内のゴタゴタが響いているのと、利権絡みで支持していた連中の離反が大きいのでしょう。
 一応、みんなの党にダブルスコアを付けていますが、勢いが違いますからね。
 なまくらとしては、自民党以外にも改革クラブや国民新党、間に合うなら平沼新党にも期待したいところですが、さて・・・

 参議院選挙まであと4か月余り。ネットユーザーを始めとする保守層の頑張りが、どこまで無党派層の意識を呼び覚ませるか、が焦点となりそうです。




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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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