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日本解体の為なら「仏敵」とも手を組みます by公明党

 この先、どう展開するか、油断は禁物です。

「民公接近」に与党から不満続々 小沢氏はだんまり

 公明党とその支持母体である創価学会が民主党に急接近していることを受け、与党内で不満や異論が渦巻いている。民主党執行部は重要法案の成立には公明党の協力は欠かせないとみているようだが、民公の距離の取り方は、夏の参院選だけでなく政界再編にも絡んでくるだけに、連立与党の絆(きずな)に暗い影を落としている。
(中略)
 石井氏は「支持者から『これまで批判してきた公明党や創価学会と接近するのはどういうわけか』と電話やメールがたくさん来ている」とまくし立てた。2月26日の小沢一郎幹事長と創価学会幹部との秘密会談が念頭にあったことは明らかだが、小沢氏はムッとした表情で黙ったままだったという。

 民主党は3年前の参院選や昨年の衆院選で創価学会と反目する宗教団体の選挙協力を取り付けた経緯がある。夏の参院選の比例代表でも宗教団体からの支援を見込んでおり、党内では「何の説明もなく公明党・創価学会と接近すれば宗教票が減る」(幹部)との懸念の声が上がる。

 石井氏は11日付の自身のブログで「昨年の総選挙まで『仏敵』と言われてきたのに参院選で負けたら公明党と連立するつもりなのか」などの批判が寄せられていることを紹介。「無原則な政治、ご都合主義と見られ、国民の信頼を損なうことになってはいけない」と強調した。
(後略)
(MSN産経ニュースより抜粋転載)

 保守派ブロガーにとって、最も警戒すべき「民・公連立政権の誕生」ですが、色々と難しい課題があるようで。
 記事中にある「創価学会と反目する宗教団体」とは、恐らく立正佼成会のことでしょう。元々、自公連立を機に自民党から距離をおいた経緯があるだけに、簡単には「ハイ、そうですか」とはならないのでしょう。

 しかし、汚沢と元公明党書記長の市川雄一とのいわゆる「一・一ライン」復活疑惑は、かねてより指摘されており、1月に開かれた公明党中央幹事会で、市川のほか、大川清幸、黒柳明の3人を常任顧問に就任させています。
 「公明党は『党再建のため…』というが、中身が違う。(中略)長年公明党の念願であった永住外国人の地方参政権付与問題で、民主党とのパイプを強めたいという狙いがある」
(THEMIS 2月号より引用)

 油断させておいて、いきなり新連立発表&国社の連立離脱、という流れが起きても、きっと驚かないでしょう。
 奴らの狙いは「日本解体」なのですから。




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テーマ : 創価学会・公明党 - ジャンル : 政治・経済

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