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田母神氏が新党結成? それと講演会のお知らせ

 気の早いお知らせをします。

 今年の6月26日(土)に、宮崎市にて田母神前空幕長の講演会が行われる、という情報を入手しました。
 詳細は追って告知します。
 近隣にお住まいの方は、滅多にないチャンスだと思いますよ。なまくらも、是非聴きに行きたいと思います。

 さて、今や時の人となった感のある田母神氏ですが、新党結成の動きがあるようで。
 これは今週日曜日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」中の発言でした。(因みに、ユーチューブからこの日の動画が削除されているようです。某サヨクパネラーの仕業か?)

 他にも、自民党からオファーがあったとか。
 丁重にお断りしたようですが、そりゃそうですよね。自分をクビにした党が猫なで声ですり寄ってきたところで、普通の人間なら嫌悪感を催します。


 さて、そうなると注目されるのが新党の行方ですが、この先参院選に向けて

自民党分裂→新党が雨後のタケノコのように誕生

という流れになるのでしょうか?

 なまくらは、そうは思いません。
 というのも、民主党支持率が未だに20%を超える状況での小党乱立は、民主党を利するだけだからです。
 支持率が急上昇中のみんなの党でさえ、自民党支持率の後塵を拝しており、これから知名度の低い新党が複数登場したところで、尚更でしょう。


 恐らく政治的な妥協をして、田母神氏や平沼氏は改革クラブやみんなの党と合流すると思います。そこに与謝野氏や枡添氏も入ってくるかもしれません。国民新党と合流することだって、可能性は低いがあり得るでしょう。
 田母神新党や平沼新党に期待する保守派は、反発して、新党の純化を望むでしょうが、それは現実を無視した議論になりかねません。最悪、新社会党のように党としてのまとまりはあっても1議席も確保できない、という事態も起こり得るでしょう。そうなっては元も子もありません。
 最低、日本解体3法案(外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護法案)に反対する、という基本合意さえあれば、当面は1つの新党としてまとまっていくのが、日本を守る近道だと思います。
 それ以外の、例えば 改革路線 vs 財政再建路線 vs 積極財政路線 などの路線対立はこの際置いておいて、衆院選までに党内議論を経て意見調整すれば良いのではないでしょうか?

 次期衆院選で民主党を政権の座から引きずり降ろし、選挙制度を改正して小選挙区制を廃止(なまくらは小選挙区制廃止論者です)した後に、解党→純化した複数政党に分裂→連立政権に移行すれば良いと思いますが、いかがでしょうか?
 


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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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