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夫婦別姓推進派の主張は欺瞞だらけ

 マスゴミさ加減全開です。

「夫婦別姓」法案提出に暗雲
アカヒ夫婦別姓記事
「選択的別姓」女性を後押しする力に
アカヒ夫婦別姓社説
(上2つとも、朝日新聞社説)

 「現代の多様なライフスタイルを認める家族観」「社会の最前線にいる女性に働きやすい環境が広がり、少子化を改善する」「男性が働き女性が家庭を守るという家族観は、もうずいぶん前から日本の現実とは釣り合わなくなっている」と、美辞麗句のオンパレードですが、2つ、意図的に議論を省いている点があります。
 職場での便宜的な旧姓使用ではいけないのか、という点と、もう1つは子供の意見です。
 特に後者は、反対が圧倒的に多いのです。
 普段から「子供(アカヒ流には子ども)の権利を守れ」などと主張する朝日新聞だが、こういう時には子供の意見は無視ですか?

 こんな屑社説よりよっぽど素晴らしい記事を書いてくださった新聞社があるので、最後にこちらの記事と、保守ブロガーの記事を紹介して締めとさせていただきます。

【未来予想図 選択的夫婦別姓】(中)自立からすれ違い 米国の教訓

「ローラ、もしもの時に男性に頼らなくても生きていけるように仕事を持っておきなさい」
 母は、娘の私に繰り返しこう話した。夫と離婚し、クリーニング店の店員をしながら苦労して私を育てた母を見て私は、男性に頼らない、女性の経済的自立こそ幸福の条件と信じていた。
 だから私も結婚するとき、夫婦別姓を主張し、旧姓のまま仕事も続けた。夫の姓を名乗るのは男性への降伏とすら考えていた。

 《米国では1960年代からフェミニズムの影響で、男性からの経済的自立で女性は自由を得るという生き方が吹聴され、夫婦別姓や事実婚を推奨する運動が盛んだった

 「なぜ夫婦別姓にしないといけないのか」と尋ねた夫に私は「夫婦でも独立した人間でいたい」と答えた。夫は納得いかない顔をしたが認めてはくれた。
 長女の出産後、直ちに保育所に預け仕事に復帰できた。しかし、育児と仕事で忙しく、次第に夫婦の会話は少なくなった。
 ある日、同僚から郊外の一軒家の購入を薦められ、夫に相談すると、意外な言葉が返ってきた。
 「君は、僕と一生を共にする気がないから結婚しても旧姓のままだし、離婚しても暮らせるよう仕事を続けているんだろう。夫婦共有の財産など後で困らないか。やめよう」
 返す言葉がなかった。別姓選択が、夫と一緒に見られるのが嫌だったのは間違いないからだ。

 《米国価値研究所の調査では、事実婚は単に一緒に住むことを選んだカップルで、生涯を誓い合い、将来を委ね合う関係ではない。そのため、正式な婚姻夫婦に比べ、自分たちの収入を共同で使うことが少ない傾向にある

 夫は次第に外での飲酒が増え、休日も趣味のバイクに夢中になっていく。ある日、浪費を注意すると、夫はこう答えた。
 「夫婦でも独立した人間でありたいと言ったのはローラ、君だよ。自分で稼いだ収入を自分のために使って何が問題なのか。君も収入を得ている。お互い自立するんだろう」

 《米国では、女性が社会的自立を目指し仕事をするようになった半面、「妻と子供を扶養するのは男性の責任だ」という意識が急速に薄れた。その結果、1960年にわずか5%だった婚姻外出産率(未婚の母の出産)が、2004年では34%に。父親、母親とだんらんを味わえない子供が40年で7倍に増加した

 この結婚はもう駄目かもしれないと思った。気がかりは子供のことだ。離婚は子供にどのような影響を与えるのか、相談したらカウンセラーから、びっくりするような話ばかり聞かされた=表。

   ■    ■

 夫婦別姓、女性の社会進出、子育ての外注化という流れの中で米国では男性が妻と子供を扶養する責任を感じなくなっていった。離婚や未婚の母が増加し、家族という生活の基礎的な基盤を失って苦しむ子供たちが急増した。ペンシルベニア州立大学ポール・アマト教授は「安定的な結婚を1980年の水準まで上昇させれば、停学になる子供を50万人、非行、暴力行為に走る子供を20万人、心理療法を受ける子供を25万人、喫煙する子供を25万人、自殺志向の子供を8万人、自殺未遂の子供を2万8千人、それぞれ減らせる」と警鐘を鳴らした。

 「家族の絆(きずな)」よりも「個人の意向」を優先する社会-。これが何をもたらしたか。米国の女性たちは既に教訓を得つつある。「(米国女性は)過去25年間で初めて女性の就労率が下降し、女性の86%が『仕事よりも家庭が大事だ』と思っている(2002年3月12日付『USAトゥデー』)

 日本は米国の過ちを繰り返すのだろうか…。

 (ローラの話は取材に基づく架空の設定です)
(MSN産経ニュースより転載)


夫婦別姓など、もってのほか!
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(前略)
人は、木の股から生まれてくるものではなく、親がいて、祖父母がいて、子がいて、孫がいる。そういう時間軸の中で、ひとりひとりが恥ずかしくない人生を生きるという日本のこの戸籍制度は、実は、大和朝廷時代にはすでに日本に定着していた歴史ある制度です。
(中略)
夫婦合い和し、力をあわせて子を育て、立派に生きるという日本人の美徳を、夫婦別姓という一見もっともらしい屁理屈で、覆そうとしています。
(「ねずきちのひとりごと」様より記事引用)





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テーマ : フェミニズム - ジャンル : 政治・経済

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