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期待の星・国民新党!?

 現状では、「頑張れ国民新党」と言わざるを得ないのでしょうか。

国民新党 新たな旗印に「本格保守」 参院選生き残りに躍起

 与党・民主、野党・自民の両大政党にはさまれて7月の参院選での苦戦が予想されていた国民新党が「本格保守」を旗印に生き残りを図る戦略を打ち出してきた。永住外国人への地方参政権付与や夫婦別姓に反対する「保守系勢力」の支持を集め、旧来の自民党支持層も取り込む狙いがありそうだ。これまで「郵政民営化見直し」を「1丁目1番地」と位置づけてきた所属議員9人の少数政党は新たな活路を懸命に模索している。

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は25日夜の同党所属議員のパーティーで、参政権と夫婦別姓を取り上げ、「吹けば飛ぶような小さな国民新党が、参院選で本当に飛んでなくなってしまったら民主党がやりたい放題できる。大変な事態になっちゃう」と、連立“仲間”の民主党を牽制(けんせい)した。26日の記者会見でも「人間の営みを大事にすることが保守の神髄だ」と力を込めた。
(中略)
 「自民や民主とは異なり、『保守の渇き』を感じている人にアピールすることが大事だ」

 出席議員からは「日本の道徳・徳育を次世代につなげる教育再生も打ち出そう」との声があがり、党内は「本格保守」を合言葉にまとまりつつある

 ただ、参政権と夫婦別姓が政治テーマとして盛り上がっているのは、社民党や民主党内の一部に根強い推進論があり、今国会での法案提出の動きがあるからこそだ。仮に民主党がこれらの課題を棚上げすれば、国民新党が強く反対を唱える必要性が薄まってしまい、「本格保守」戦略も行き場を失う可能性がある。

 国民新党の参院選の改選組は3人。このうち選挙区では苦戦が予想されており、「当選が比例代表の1人にとどまったら、国民新党の存在価値は完全に消滅する」(幹部)と危機感を強めている。

(MSN産経ニュースより抜粋転載)

 今、民主党の支持率が低下する中、みんなの党の支持率が上昇しているようです。(ソース:朝日新聞)
 なまくらは、小泉路線の末裔であるみんなの党を、正直あまり評価していません。
 本来ならば、最大野党であり、旧与党である自民党を応援すべきところでしょう。
 しかし、肝心の執行部側がその期待に応えてくれません。
 外国人参政権などの「日本解体3法案」に対して、党として反対運動を起こすわけでもなく、国民の理解を得られない審議拒否でいたずらに時間を浪費するなど、野党として全く役に立っていません。
 それも、リベラル派として知られる谷垣総裁と、老害となり果てた派閥長老のもたらした弊害でしょうか。

 作家でブログランキング政治部門1位の三橋貴明氏が参院選に自民党から出馬するなど、明るい話題も多少はありますが、はっきり言って焼け石に水、といった有様です。(なまくらは、三橋氏個人は支持するつもりです)

 そのような現状で、国民新党が「本格保守」を旗印にし、外国人参政権や夫婦別姓への反対を表に出して参院選を戦う、と表明したことは、非常に心揺さぶられる事態です。
 確かに、モラトリアム法案を推進したり、普天間基地の県外移設を主張したり、亀井党首の持論として死刑廃止を主張したりと、「?」な面があるのも一面です。
 しかし、自民党が不甲斐なく、平沼新党も日の目を見ない、なおかつこの党が「日本解体法案」に対する唯一効果的な重石となっている現状では、国民新党支持も「あり」だと思います。 

 そして、自民党が本気で国を守りたいなら、国民新党との選挙協力も視野に入れるべきではないでしょうか。


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