スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党は公明党と手を切れ!

 やっぱりそう来るか、と思わせる記事です。

公明党が鳩山政権ににじり寄り 首相も秋波 露骨な自民離れ

 公明党の山口那津男代表は24日、鳩山由紀夫首相と首相官邸で会談し、介護施設待機者解消や、低年金・低所得者の利用者負担の見直しなど12項目の政策提言「新・介護公明ビジョン」を提出した。公明党は“野党暮らし”に焦りを募らせているようで、自民党をジワジワと遠ざけ、政府・与党ににじり寄る姿勢が鮮明になってきた。
(中略)
その後の記者会見では、他の政策課題についても「政府から呼びかけがあれば、積極的に対応したい」と述べ、鳩山政権への協力姿勢をアピールした。
 「福祉の党」を掲げる公明党は、社会保障政策で「大きな政府」志向が強く、自民党より民主党に近いといわれてきた。党内人事では民主党の小沢一郎幹事長に近いとされる市川雄一元書記長を常任顧問に起用するなど「民主党シフト」を取りつつあり、今回のトップ会談もその一環との見方は強い。

(後略 MSN産経ニュースより抜粋転載)

 売国法案である、永住外国人への地方参政権付与法案や人権侵害救済法案(旧人権擁護法案)など、民主党と公明党の親和性は、かねてより有志により指摘されていたところです。
 上記法案は、自公政権時代に公明党から提出の動きがありましたが、故中川昭一氏など自民党内の良識派により阻止されてきたものです。
 本来、憲法改正を党是とし、保守を自認する自民党と、カルト教団を支持母体(というか、完全に教団の政治部門)とする公明党が連立政権を組むこと自体が異常だったのです。
 この際、自民党はきっぱり公明党と手を斬るべきです。
 学会員の組織票が思っているより少ないことも、先の都議選、衆院選で明らかになりました。
 逆に本来の保守層は、カルト教団政党との連携に嫌気がさしています。
 公明党と組むことのメリットとデメリットを考えた場合、後者の方が多いのは、明らかです。

 自民党は、むしろ改革クラブや平沼新党と選挙協力をしていくべきだと思います。
 時間はかかるでしょうが、必ず保守層はついてくるので、将来の政権奪取を考えた場合は、そちらの方がメリットは大きいでしょう。
 また、異論はあるかもしれませんが、国民新党にも秋波を送った方が良いと思います。


 自民党はカルトと手を切れ、と思われる方は↓こちらのクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。