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メディアパトロールジャパンはマスゴミへのカウンターパンチとなるか

 ついに、この日がやってきました。

保守系文化人がネットで「メディアパトロールジャパン」立ち上げ 

 作曲家のすぎやまこういち氏や評論家の西村幸祐氏ら保守系文化人5人が26日、都内で記者会見し、既存メディアの問題点を検証するインターネットのブログを中心としたポータルサイト「メディア・パトロール・ジャパン」(MPJ)を立ち上げると発表した。

 MPJは、新聞やテレビなどが追い切れなかった情報や、さまざまな事象について異なる見方について掘り下げて掲載しているブログをサイトに集め、情報を集積していく。それによってネットユーザーにニュースに対する新しい視点を提供するという。

 また、サイト内にコラムのコーナーも設ける。コラムニストにはすぎやま、西村両氏に加え、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や評論家の石平氏、独立総合研究所社長の青山繁晴氏ら10人を予定している。

 編集長の西村氏は「いい情報を共有するには、ブログを集積することが必要だと考えた。既存メディアと同じ土俵に乗ることが重要で、どちらが物事を的確に、客観的に伝えているかをユーザーに判断してもらう」と語った。MPJのサイトは27日夜に開設する。アドレスはhttp://mp-j.jp

(MSN産経ニュースより転載)

MPJ始動!

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10468251829/59d4d4c7
メディアパトロールジャパン! 前編
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10431681189/95ab2471
(前略)
  要するに、日本人は歴史的になかなか目覚めず、動こうともしないが、一度動き始めると一気に「歴史」が動くということです。
 そうである以上、わたくしも一日本人として、自分にできることを全てやるつもりですし、自分がやるに最も相応しいことは何かと考えたとき、やはり「メディアの正常化」だと考えたわけです。

メディアパトロールジャパン! 後編
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10432470364/413b6261
 同じソースを基に書かれた「ニュース」という商品を見た場合、果たして記者の記事とブロガーのエントリーと、どちらが価値が高いと言えるでしょうか。あえて、答えは書きません。そんなもの、市場に決めてもらえばいいと思っているからです。
(中略)
 というわけで、あるコンセプトに基づき「更新されたブログ」をアグリゲートし、リンクを表示してあげるというサービスには、一定のニーズがあると判断したわけです。
(中略)
 個人的には同じようなコンセプトに基づいた「メディア」が次々に誕生することを期待します。別に、大企業が参入し、MPJのビジネスモデルを模倣されても全然構いません。
 国内メディアという、日本社会が抱える唯一最大のボトルネックが解消されるのであれば、途中経過がどうなろうと、誰の手柄になろうとも、心底からどうでもいいです。
(以上、管理人の1人、三橋貴明氏のブログより引用)

 言わば、保守系言論人のポータルサイトが立ちあがるわけです。

 既存メディアにとっては、強力な「敵」の出現となります。
 今までは、既存メディアが情報発信をほぼ独占し、自分達に不都合なニュースの捏造、歪曲、報道拒否を繰り返してきました。
 一方で、インターネットが発達し、ブログやツイッターなど、個々人の情報発信が活発に行われるようになり、「9条教」や「中国崇拝教」などの影響力はネット上では弱まってきています。
 しかし、いかんせん使い勝手が悪い面があったのは確かです。情報を取りに行く為には、いちいちグーグルで検索したり、人気ブログランキングなどからリンクを辿っていくしか方法がなかったからです。また、ニュースはニュース、論評は論評で、別々にアクセスする必要がありました。
 ところが、今回、メディアパトロールジャパンが運営されることで、そうした不便さが改善されるだけでなく、より多くのネットユーザーに、「既存メディアの嘘」を知らしめることができるようになるのです。

 今のところ、紹介しているのが産経新聞だけ、ということが如実に示しているように、「保守」ではない既存メディア、記者クラブ制度にぬくぬくとしていた既得権メディアにとっては、まさに「黒船来航」です。できることなら、目を瞑り、耳を塞ぎたい「事実」であることには間違いありません。

 今、新聞、TVの収益は悪化の一途を辿っているそうです。
 「黒船」の事実を正面から受け止め、「維新」側に回るか、「攘夷」側に回って幕府の二の舞になるかは、メディア自身が決めることだと思います。
 その意味で、たとえ財政破綻論の虚構を暴かれるという「不都合な真実」があろうとも、産経新聞は「維新」側に回ることを決めたようです。その英断を心から支持したいと思います。

 そして、なまくらも、心からメディアパトロールジャパンの船出を祝福したいと思います。
 

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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